ごあいさつ

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「体調が悪い中で通院するのが大変」
「退院したいけれど、血液内科の先生に診てもらえないのは心配」
「通院が頻繁すぎて、家族も自分も疲れ果ててしまう」

・・・こういうご経験は、多くの血液疾患の患者様の実体験ではないでしょうか。
私たち「血液-在宅ねっと」は、血液疾患の患者の方々がご闘病される中で、お住まいの地域の医療を有効に活用することが、より患者様・御家族にとって満足度の高い医療を実現することにつながるのではないかと考え、その充実を目指して活動しています。
多くの方は、ご自宅から離れた大病院の血液内科にかかられているのではないでしょうか。「地域の医療」とは、ご自宅の近隣の中小病院や開業医、在宅医療を行う診療所、訪問看護ステーション等のことです。ご病気の状態によっては、これらの地域の医療との連携で、より多くの方々が通院というハードルを超えて、求めている医療を受けられるのではと考えています。そして、病院の医師の負担を減らすことにもつながると考えます。
病院と地域との連携で、患者様がお家で少しでも穏やかに過ごせる時間が増やせるよう、各方面に働きかけていきたいと考えております。まだ始まったばかりの会ですが、どうかお力添えをよろしくお願い致します。

★この研究は、公益財団法人 在宅医療助成 勇美記念財団より支援をいただいています。

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